◎
用意するもの
絵の具(アクリルガッシュ)
ホワイト
パーマネントイエロー
イエローオーカー
バーントアンバー
道具
- スケール
- 爪楊枝 /着色用
- アートプレッサー /目盛り付き
- クリアファイル /スジ入れ用
- スポンジ /乾燥用
- カッター・カッターマット /着色のカット用
- 割り箸+両面テープ /並べて着色する台
- 筆・待ち針・水・紙 /模様と種
その他
- ラップ・粘土の袋 /乾燥を防ぐ
- バナナの写真 /見ながら作る
PART 1 | 成形
1
粘土を計量する
- 樹脂粘土をスケールのFで測る
- 余った粘土は袋に戻し、袋ごとラップなどで包んで保管する乾かないようにするためです。
スケールのFで計量
2
粘土を着色する
粘土が少量のときは、爪楊枝で絵の具をのせて着色します。
- 最初にホワイトを入れるバナナは透け感のないマットなフルーツ。白を入れて粘土の透け感をなくします。
- 続いてパーマネントイエローを少量のせる黄色は思った以上に色がつきやすいので、少量から少しずつ足します。
- 絵の具が手につかないよう、粘土を折り込むようにして混ぜる最初はゆっくりすり混ぜ、だんだんスピードを上げていきます。
- 色が薄ければ、パーマネントイエローを少し足す
- 最後にイエローオーカーをほんの少し足す白と黄色だけだと彩度が高すぎるので、少し落として本物らしいバナナの色に近づけます。
♡思っている色の少し手前で止める
樹脂粘土は乾くと色が少し濃くなります。
折り込むように混ぜる
着色の完成
3
細長く成形する
- 指でコロコロ転がして、少し細長い形にする
- アートプレッサーでゆっくり優しく前後に動かして伸ばす全体の太さが均等になるように注意します。
- アートプレッサーの目盛り4つ分=4cmの長さにする
目盛り4つ分(4cm)まで伸ばす
4
スジを入れる
バナナの写真を見ると、縦と横に線が入っています。この線を入れると、より本物らしくなります。
縦のスジ
- クリアファイルを押しつけて、縦に4本線を入れる
クリアファイルを押しつけて縦線
💡まっすぐでなくて大丈夫
少しブレたり、ついたりつかなかったりする部分があっても、まったく構いません。
横のスジ
- クリアファイルを縦に持ち、トントントンと1列線を入れる
- 1列入れたらバナナを回転させて、また1列入れる
- 全体に線が入ったら完成
回しながら横線を1列ずつ
5
乾燥させる
- スポンジの上で一晩乾燥させる
スポンジの上で一晩
★これでバナナの成形が完成
しっかり乾いたら、次は〈着色〉です。